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JNCM


ナザレン国際援助委員会

     

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JNCMの活動はNPO法人NCMジャパンに引き継がれました。

おかげさまで、JNCMはNPO法人格を取得し、正式に2015年度よりNPO法人NCMジャパンに引き継がれました。

ここは、震災支援のアーカイブスとしてのブログとして公開を続けます。

震災支援などの最新情報などはこちらをご参照ください。

●非営利活動法人NCMジャパン
http://ncmjapan.org/blog

●Twitterアカウント
NCMJAPAN @ncmjapan

●フェイスブックファンページ
「特定非営利活動法人NCMジャパン」

よろしくお願いします。
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フィリピン台風30号ハイヤン支援物資発送

本日、フィリピン台風被害に対する支援物資の発送作業を行いました。


現場からの報告です。

--------------------
今日、全国の皆様がお届けくださった、フィリピン災害復興支援物資を仕分けて、現地に送る作業を行います。
作業のために、成田教会の高橋先生、埼玉のナザレン教会在日フィリピンの皆さま、青年ボランティアが集まってくださいました。心から感謝です。
まずお祈りして作業を始めます。


皆様がお届けくださった物資です。
たくさんの鉛筆やノート(手作りのノートもありました!)
壊れにくいプラスチック製の食器など。



こちらはメッセージカードです。
温かいメッセージに感謝です。




種類ごとに荷物を仕分けて発送します。
分類中...。



箱詰め中......。



箱詰め中......。
下段がノートなどの紙類で、その上に食器や鉛筆です。
一つの箱に、単一の物資ではなく、いろいろな種類を入れなければならないそうです。



発送の事務作業。物資の種類と数、値段を申告して発送します。



発送の事務作業中。
フィリピンの方が手伝ってくださっています。



終わりが見えてきました。
3週間ほどの短い募集期間にも関わらず、全国の20を超える教会が物資をお送りくださいました。皆様の迅速な反応とお働きに感謝です。
物資は今後も募集しておりますので、ぜひこれからもお送りください。

さあ、ラストスパートです。



たくさんの鉛筆。
"300 pencils"







全部で7箱になりました。



無事に今日の作業が終了しました!
成田と埼玉からも遠路ご参加くださり、心から感謝でした。



 


フィリピン台風30号ハイヤン救済の義援金のお願い

【ナザレン会員の方は是非シェアしてください!フィリピン義援金のお願いです。】
おはようございます。フィリピン台風30号ハイヤン救済の義援金を最寄りのナザレン教会・郵貯銀行からの振り込みから出来る事となりました。
ゆうちょ銀行
■金融機関コード: 9900
■店番 : 019
■預金種目:当座
■店名: 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号:0124334
「フィリピン台風支援献金」と記載してください。もしくは振込されましたら本部に℡またはFAXでお知らせください。
お問い合わせ
    Tel: 03-3466-2416
    Fax: 03-3466-6719
ナザレンNCMの支援報告はナザレン教団HPからご覧ください。
http://www.nazarene.or.jp/
JNCM(日本ナザレン国際援助委員会)からのお知らせです。

東松島市立宮戸小学校から感謝状!

今回、皆様にお願いした特定図書費の寄付ですが、

多額の寄付を多くの方々からいただき、その寄付のすべてを現時点で東松島の小学校に寄付することができました。


また今回その中で、宮戸小学校の子どもたちから感謝状が届きました。

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拡大写真はこちら ⇒ http://p.tl/o-_I


JNCMとしてもとてもうれしく思いますし、感激しております。


これからも、明日を担う子どもたちの為に、祈ります。



図書費をお届けしました!

9月13日、浜市小学校と赤井小学校の2校を訪問して義援金をお届けしました。

それぞれ義援金は、浜市小学校には12万円、赤井小学校には10万円をお届けしました。
 
写真を公開します。
左から、ナザレン現地スタッフの大瀬さん。浜市小学校校長の浅野先生、小学校のある小野地区の区長、片岡さんです。

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また、赤井小学校にも届けました。

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赤井小学校:大友先生


 
 
皆様のご支援に支えられて、お届けする事ができました。どうもありがとうございます。



 
 

9月ボランティア申し込み終了のお知らせ!

9月の平日ボランティアの募集ですが、定員を満たしましたので申し込みを終了させていただきます。

これからはJNCMのボランティアの形が変わっていきます。

①被災地の復興を支えるため、これからの日本の明日を考えるため(被災地における問題点・放射能問題など)のスタディーツアーを学生向けに企画していきます。


被災地関連グッズの促進・販売・企画を積極的に行っていきます。
もし、皆さんの自治体・地域で扱いたい被災地関連グッズがあればお願いしていきたいと思っています。
被災地に行かなくても、自分の住んでいる場所で支援ができる体制作りを作っていきます。

平日ボランティア⇒ 被災者のニーズと日程に合わせたボランティアを敢行して行きます。
例)平日一週間と形から、週末・平日3日間など臨機応変にボランティアの日程を調整していく。
その際は1ヶ月間~2週間前くらいまでにはこちらでお知らせいたします。






被災地の支援の体制も変わってきました。

それに合わせてJNCMの活動も変化させ、被災地の情報・思いが風化しないように努力していきたいと思います。

どうぞこれまで以上にJNCMにご協力よろしくお願いいたします。







7月のボランティア報告、今後の方針について

7月のボランテイアも無事に終わりました。

その際の写真はこちら

⇒ http://goo.gl/aOp6P

今回も東松島・宮戸島での漁業支援となりました。



その様子を収めた動画です。


さて先日、JNCM会議が行われました。

------
・2012年9月の平日ボランティアをもって現場:実行責任者:篠澤師の役割を現地事務所の大瀬勝昭氏に完全移譲。
ナザレン教団の責任とプロジェクト化を推進・明確化していくため。
 
 今後の活動は現地事務所及び被災者の方のニーズを基に提案し、JNCMで協議・理事会で決定を行っていく。

・被災者のニーズをより達成できるよう、固定的に行われる平日ボランティアは2012年9月をもって終了

ただし、ボランティア募集自体は行っていき、随時こちらで募集を行っていきます。

また平日ボランティアに代わる学生向けスタディーツアーナザレンでの被災地支援の拡充を考えていく。

JNCMの単体的な活動からナザレン全体の活動となっていきますので一層のご支援&お祈りをよろしくお願いいたします

以上、報告いたします。




JNCMは彼らを応援しています

奥松島
月浜海苔生産group 【月光】
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JNCMも一口オーナーになりました

【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

JNCM活動‐紹介映像‐

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[08/19 篠澤俊一郎]
[08/01 なかぞの]

被災地スケジュール

JNCMの活動はこちら
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寄付のお願い

ゆうちょ銀行
■金融機関コード: 9900
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■預金種目:当座
■店名: 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号:0124334

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プロフィール

HN:
ナザレン国際援助委員会
自己紹介:
ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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