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ナザレン国際援助委員会

     
カテゴリー「国際交流」の記事一覧

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矢本東小学校卒業式-フィリピンとの交流-

阿部先生より矢本東学校のリポートが入りましたのでお伝えいたします。
 
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東松島復興協議会の大瀬さんと一緒に、
矢本東小学校の卒業式に出席してまいりましたので、ご連絡させていただきます。
 
100年を超える歴史を持つ小学校の卒業式らしい、
伝統を伝えていくことの重みと喜び。
 
そして別れと旅立ちにある成長を表現した、すばらしい卒業式でした。
 
ソルトさまからのDVD(フィリピンからのビデオレター)ですが、
届いた祝電のスペースのところで、繰り返し写して、
メッセージを誰でも観れるようにしてくださっていました。
 
以上、報告させていただきます。
 
日本ナザレン教団国際援助委員会/仙台富沢キリスト教会
阿部頌栄
 
 
--------------------
 
以下がそのビデオレターです。大変貴重な映像です。
 
どうぞご覧ください。


 
 




<追記>:

このメールをソルトにも届けたところ、以下のような返信がありました。 シェアいたします。

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阿部先生、
 
ソルト・パヤタスの小川です。
ご連絡を下さいましてありがとうございました。
 
卒業の日を迎えられた6年生の3クラスの子ども達や工藤校長先生のお顔を思い出しながら、読ませていただきました。

フィリピンの子ども達の画像も、その一角で、式に参加させていた だいていたと思うと感激です。
 
お忙しい中、先生方がそのように セッティングして下さったことに対して、工藤先生にもお礼をお伝えしたいと思います。
 
子ども達の交流が、このような形で可能となりましたのは、篠澤先生、 阿部先生が、学校との縁を結んで下さり、フィリピンについての授業を して下さったり、

その後
久米先生や 災害 ボランティアの方々が 交流を助けて下さったりと 様々な形で、ナザレン教団の皆様に、導き、助けて いただけたおかげだと 思います。
 
自分達は貧しい、だから**できない、自分達には力がない、
 
と思いがちな都市貧困層の子ども達です。

自分達が心をこめて
書いた手紙で、被災地の子ども達が喜んでくれたという体験や
そこで感じた心のつながりは、彼らにとっても喜びとエネルギーになったと思います。

DVDで矢本東小学校に語りかける子ども達の
姿を見て確信しました。
 
本当にありがとうございました。
 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
事務局 小川恵美子
〒811-2307 
福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1-104
TEL/FAX:092-939-3633
contact@salt.or.tv
ホームページ:http://salt.or.tv/
ソルトショップ⇒ http://saltpayatas.cart.fc2.com/
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




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※今回の文通プロジェクトでは自身も被災者である川村氏(「教育を考える親たちの会」代表)に本当にお世話になりました。心から感謝申し上げます。  篠澤俊一郎


 
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冬ボランティア:フィリピンと東松島の国際交流プロジェクト

前回、フィリピンの貧しい子ども達が被災地の子ども達の為に手紙を送ってくれたことは報告しましたが、、

その記事はこちら

http://jncm.iku4.com/Entry/90/

今回なんと!!東松島市立矢本東小学校にフィリピンの現地の方々が来てくださいました。

今回は6年生3クラスの皆さんと一緒に国際交流する事ができました。

心から感謝いたします。

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子ども達からもお礼の手紙をいただきました。

子ども達が催してくださったすべてのプログラムに感謝!!

個人的にはバスケットは運動不足解消でした(笑

この事の様子が、NGOソルト、矢本東小学校のHPで紹介されていますのでどうぞご覧ください。


〇NGOソルト⇒

http://ameblo.jp/shoppaize/entry-11106837319.html

フィリピンの貧しい子ども達と文通

フィリピンを支援しているNGOソルト( http://salt.or.tv/から、フィリピンのカシグラハンの貧しい子ども達が

【メッセージカードを被災地に送りたい】

とメッセージカードを託されたことを、9月に打診され、始まった文通プロジェクト第二弾。


今回、東松島の地元住民であり、「教育を考える親たちの会」代表の川村氏の協力により、

東松島市立矢本東小学校と文通を開始する事が決定しました。


そしてフィリピンのカシグラハンの子ども達から100通のメッセージカードと現地のお母さん方が作ったマグネットが届き、JNCMが責任をもって届けました。

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ちゃんと「矢本東」とネームされています。『矢本東小学校オリジナル』です。

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また今回のフィリピンからの支援は、特別な意味を持っていると校長先生もおっしゃいます。

それは

「貧しく、自分たちも支援される側であるにも拘らず、

自分たちのなけなしのお金を募金したり、自分たちの事を顧みずメッセージを、しかも一生いけないかもしれない国の為に考え行動してくれている。

今回の支援は、被災地支援されている私たちも学ぶべき事が多い」


と。


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矢本東小学校の工藤校長先生


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左写真:3・11後にカシグラハンで行われた東日本大震災追悼パレード
右写真:メッセージカードを書いたカシグラハンの子ども達



そこで、

矢本東小学校の子ども達にフィリピンの事を知ってもらおう!と言う事で、今回JNCM委員:篠澤師、阿部師がフィリピンの事をプレゼンする全校集会が行われました。
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600人の全校児童+職員の先生方の前でまず10分間、フィリピンの事、そして今回の支援についての経緯を大型スクリーンを使ってプレゼンを行いました。

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その後、5・6年生に対してより詳しくフィリピンの文化・食べ物、そして貧困の問題を45分間に渡ってプレゼンと質疑応答を用いて行いました。

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子ども達は本当に真剣に聞いてくれました。


感謝です。

子ども達が震災の事をバネに世界に羽ばたいてくれることを願っています!

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矢本東小学校ではバトンの活動が盛んでした。


<プレゼンした感想>
海外の事を知らない・世界の貧困の事がゼロベースの子ども達に全体:10分間、5・6年生:45分間で伝える事の難しさ・そして凄さを今回知らされました。 伝える事ってとても大切なんですね。 

10分間プレゼンの製作時間:4時間




今回の講演は、矢本東小学校公式ブログでも紹介されています。 http://higashisyo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-22
 

被災地-石巻にある小学校給食の現実

石巻の小学校の給食事情は少しずつ改善されてはいるものの、まだ完全回復しているわけではない。


7月でもパンにソーセージと牛乳という時もあったとの事。


石巻の給食事情がここまで悪くなった原因は、三つの給食センターが全て津波で壊滅したからだ。


その為、学校給食をNGO・NPOの力を借りて各食品メーカーから提供を受けている実情が今でもある。

石巻の小学校の給食献立を見てせて頂いた。

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水曜日の献立がまだまだ良くない事がわかる。

また、まだ子ども達は温かいスープを口にできていない現実もある。

温かい食事が子ども達の口に入る事を願いつつ。


ナザレンも少しでもとの思いで、ケーキとゼリーを全校児童+学校の先生たち分を大街道小学校に支援配布しました。

その後、小学校の方から報告があり子ども達も美味しくいただいたそうです。

これから子ども達への支援についても考えていければと思っています。



 

被災した小学校との国際交流が実現!

ナザレンJNCMにはこれまで水面下で進めていたプロジェクトがあります。

それは「国際交流」

ナザレンは世界に180か国にあり、また多くの教育機関を持っており、そこには子ども達も大勢います。


被災した子ども達が厳しい現実から少しでも目をそらせ、他の国の子ども達と交流する事によって少しでも生きる事が楽しくなるようなそんなきっかけを作ってあげたい!!

それならばこのナザレンの環境を活用しないのはもったいない!


その思いからこのプロジェクトは始まりました。


そして、、

そのひとつの形として、

石巻にある小学校の子ども達と日本ナザレンとの仲介で沖縄のインターナショナルスクール&ナザレンキーストン教会の子ども達が、定期的に文通する事となりました!


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(具体的な交渉風景:中央の青服の日本人の男性は通訳&ナザレンの青年-宇宙開発で有名なJAXAの通訳を任されたほどの敏腕通訳者です)


6月から開始されたプロジェクトで約4ヶ月間温めてきましたが、実になりました。


とても感激しています。本当に涙がでました。


この文通は、異文化の交流を通して子ども達のメンタルケアとなる事、また海外への関心を持つ事によって未来に希望をもってもらう事を目的としています。


この小学校はアメリカの「トモダチ作戦」で助けられた小学校という事で、私達ナザレン教団のキーストン教会にも多くの米軍関係者が集い、その子ども達も沢山いるのでこれは!!と下準備を進めていました。

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震災自体は大変悲しい事ですが、けれどもそれをきっかけに+と思える環境となってくれればと心よりお祈りしています。


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JNCMは彼らを応援しています

奥松島
月浜海苔生産group 【月光】
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JNCMも一口オーナーになりました

【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

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自己紹介:
ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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