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ナザレン国際援助委員会

     
カテゴリー「東北Bridge」の記事一覧

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関西復興支援情報誌「東北ブリッジ」が無事出版!!

学生達で作る東北を支援する関西復興支援情報誌「東北ブリッジ」の冊子がこのほど完成し、

すでに関西の各大学に配布、各マスコミや企業、ナザレン教会にも配られました。





京都ではこの模様が7月4日(水)午後6時すぎのNHKで10分間ほど放送される事が決定。


手に取れない方のために、冊子のデータをアップしましたのでどうぞご覧ください。

http://goo.gl/TQeSL




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東北ブリッジの合宿について

東北ブリッジは昨年の11月より毎月合宿を行っています。

すでに8回の合宿を行っており、大詰めを迎えています。

七月の発行予定です。


その様子をちょっとお届けします。

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学生達で納得いくまで議論します。

それをデータ化して、編集作業に移ります。

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こんな感じです。

よく頑張ってます。ホント。ほぼ合宿の際は寝てないですね(笑

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朝日新聞に取材を受けました。


現在、14名ほどの学生がメンバーです。



7月にフリーペーパーが完成する予定ですのでどうぞ乞うご期待ください!!









 

関西と被災地の架け橋「東北Bridge」始動!!

同志社大学での講演が無事終わりました。

ここにご報告いたします。

今回の講演には、東日本大震災が起こった事をきっかけに被災地支援に立ち上がった学生が多数参加していました。


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(外は同志社大学の学園祭)



ただ、学生団体という事で、資金・拠点の不足、被災地の情報が入ってこないという問題があり、

現在ではこのように被災地支援に立ち上がった多くのサークル・団体はどんどん閉鎖していってしまっているとの事です。

初めてそんな状況にある事を知りました。

DSC09112.JPG







風化の激しい中にあって、学生達の行動力や発想力は強力な被災地支援になると思うのですが、大学側の援助なども見込まれない事から、挫折せざるをえない状況が作られてしまっているのが大変残念でなりません。



JNCMメンバーで唯一の関西支部の私(篠澤師)は、学生時代、大人たちから若者のやる気をバックアップしてもらった経験があり、

私がしてもらったように今度は私が今の学生達のバックアップを少しでもお手伝いできればと考えています。

幸運にも篠澤師の花園教会の皆さんの理解&ご協力をいただける事となり、花園教会を寝泊まりできる拠点にし、学生達に活動してもらおうと思います。
(拠点不足の解消) 
ご協力いただけるナザレンの教会があれば是非ご連絡ください!‐


その一環ですでにボランティア合宿を2回行いました。

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また小さい火ですが、すでに学生・若手の社会人・近畿NYIの青年など10名(京都大学・同志社大学・関西学院大学・京都造形大学・関西大学・京都女子大学などなど)ほどが集まって、震災に関するジャーナル誌作りを行う事になりました。

学生の学生による学生の為のジャーナル誌です。

来年7月の刊行を目指しています。

情報源はJNCMのボランティア活動が主となります

そしてそのためにたちあがったのが「東北Bridge」です。


これは東北と関西を繋ぐ事を目的としてます。


そして震災の支援活動を行っていた学生達のネットワークをこれから構築し、風化をなんとか食い止めて被災地の声を拾い上げていこうというのが狙いです。


JNCMもこの学生達の取り組みに対してバックアップしていく事となりました。


ちなみに定期的にこれから「東北Bridge」の合宿は行われて行きます。

そして実はこの事が大手新聞社2
社の記事になるそうで、2社とも追跡取材がこれから行わ
れるそうです!

すごい!これこそ学生の力!!



ちなみに合宿2日目はJNCMへの募金活動と、放射能汚染から子どもを守る署名(代表:学園教会-久米師)を行いました。

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署名を断られる事も多く、心が折れた学生もいたけども、なんと署名が100名以上集まりました。

2次的に募金活動も行いましたが4319円が集まり、JNCMに第一回目と同様、献金しました。


 

JNCMが同志社大学で講演会

●同志社大学講演会 

日にち:11月26日(土) 17時15分~20時(午後6時すぎ~午後8時までJNCM委員:篠澤師 講演)

場所:同志社大学 今出川キャンパス 寧静館31教室
 
主題「被災地:東松島の支援・復興活動から見える日本の光と闇」
-西日本に住む貴方はあの震災を覚えていますか-

 
市街地の約7割が津波によって浸水した東松島市。

被災地の中にあってダントツの浸水率であり死者1000人以上を数えたにも係わらずほとんどクローズアップされる事のなかった街。

この街の名前を聞いてどれほどの人が「知っている」と答えるだろうか。
 
① その中で4月より救援活動を開始した数少ない援助団体:日本ナザレン教団国際援助委員会(通称JNCM)の具体例を用いつつ津波の被害が広範囲である中での災害援助活動の組織作りを紹介。
 
② また、支援活動を行う中で見えてきた行政と被災者の意識のギャップ。このギャップによって被災者の声は行政に届かずボランティア活動は遅れていった事実を紹介。
ではなぜそのギャップは起こってしまったのか。
行政側・被災者の双方の動きを紹介しながら検証する。
 
③ 救援・支援活動から復興へと動く現在の被災地。けれども復興は遅れている。
それはなぜか?
現在、20団体以上が加盟する東松島復興協議会の幹事団体として協議会組織作りに取り組むJNCMの実行責任者:篠澤俊一郎がこれまでの官・民、民・民の連携不足がなぜ生まれたのかの背景を検証しつつ、これから求められる協議会の在り方を紹介する。
 
④ 東松島市における現在の復興プロジェクトを紹介。
放射能問題にどう被災地は対処すればいいのかを考えつつ、震災に対して風化が激しい西日本において私たちができる事は何であるのかを考えていく。
 
講師:篠澤 俊一郎
日本ナザレン教団花園キリスト教会主任牧師。日本ナザレン教団国際援助委員会実行責任者。東松島復興協議会幹事、企業担当。
 


-街頭募金-貴方はあの震災を覚えていますか?

去る11月第一週の土曜日に、

近畿地区の各大学の学生・社会人たちが集まり街頭募金が行われました。
(ナザレンの近畿地区の青年たちも参加しました。)


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場所は京都タワー前。

京都大学、同志社女子大学、関西学院大学、関西大学、京都造形大学など。

西日本においては放射能の脅威もほぼないので、震災に関する意識も日々低下し、風化が著しいのが現実です。

その世間の逆風の中での街頭募金。

また雨も降り、大変な街頭募金でしたが、青年たちは声を張り上げてくれました!


今回初めて街頭募金を行った青年もおり、ハラハラドキドキの街頭募金だったようです。


今回の街頭募金では東松島での復興活動を紹介するチラシも配りましたが、なかなか受け取ってもらえず苦戦しました。

また青年や、一緒になって配ってくれる幼児に対してまで汚い言葉を掛ける人も。


「ここまであの震災の事を忘れてしまったのか??」

と思ってしまうほどに、青年たちは世間の東日本大震災における風化の著しさを痛感したようです。


けれども青年たちはこの事を痛感した事によって、もっと自分にできる震災について考えるきっかけとなったようでした。


ただ、「頑張って!」、「応援しています」と言って励ましの言葉を掛けながら募金して下さる方も。


募金して下さった方々、心より感謝申し上げます。


募金して下さったお金:1万1438円はすべてJNCMに寄付いたしました。


そのような声をかけて下さった方々の為にも被災地での声を今後も伝えていきたいと考えております。


今回の街頭募金の写真はこちら ⇒ 
http://p.tl/A8IR

JNCMは彼らを応援しています

奥松島
月浜海苔生産group 【月光】
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JNCMも一口オーナーになりました

【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

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プロフィール

HN:
ナザレン国際援助委員会
自己紹介:
ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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