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JNCM


ナザレン国際援助委員会

     
カテゴリー「Photoギャラリー」の記事一覧

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JNCM紹介映像

JNCMの活動を紹介するビデオです。

ナザレン-アジア・太平洋代表者会議で紹介映像として使われました。

評判も上々でした!

編集は大学生でありながら映像編集に定評のあるナザレン神戸平野教会の平野実さんにお願いしました。

とても良い映像に仕上がっています。


どうぞご覧ください!





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ボランティア第5陣(大工さんとの別れと文通プロジェクト始動)

ボランティア第5陣の特徴は、

床はがしと床下の泥だしを共に行った鹿児島の大工さんと別れのときだった事と、

大工さんの紹介で石巻の小学校にサンディエゴの教会からの折り紙を手渡しできたことでしょう。
(リーダー:篠澤先生)


そしてその小学校の出会いから海外の子どもたちとの文通を行おうという具体的なプロジェクトが与えられました。

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共に働いた大工の中園さん

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今回のボランティアでは山形からも参加されました!嬉しい♪
ちなみに山形にナザレンはありません。

三軒茶屋教会石川師、NGOソルトの代表者の小川さんや関西学院大学男性2名参加してくださいました。


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中学校にも折り紙をお届けしました。



写真集はこちら ⇒ http://p.tl/ILQt

ボランティア第4陣 6/27~7/1 ナザレン神学生&牧師参加

ボランティア第4陣の特徴は、ナザレン教団の関係者が集まったことでしょう。(リーダー:久米先生)

ナザレン教団の神学生(将来、牧師となるための専門学校に通う学生)、牧師先生方、信徒の方々が参加されました。

                            (青葉台教会:江上先生、沖縄キーストン教会:ブライアン先生)

JNCM海外担当の江頭兄も参加されました。

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写真集はこちら⇒ http://p.tl/aTZe



 

ボランティア第3陣 6/20~24 他団体からの参加

この週は、ナザレンのボランティアに近畿地区にある福音交友会の牧師先生方も参加してくださいました。(リーダー:篠澤先生)

そしてこの週より、側溝の掃除も行いました。

側溝掃除

側溝の掃除は初めてでしたが、なんとかやり遂げる事が出来ました。


炎天下が続いたのですが、熱中症には充分気を付ける事ができたので具合を悪くする方はおられませんでした。

感謝!

地元のお寺を開放してくださり、そこで休憩を取る事ができました。まさに宗教間の交流です。

詳しい写真はこちらから http://p.tl/lKUO





ボランティア第2陣(大工さんとの出会い)

ボランティア第二陣(リーダー:篠澤先生)は2011年6月13日~17日まで期間で行いました。

この週は、自宅避難者の方に初めてお会いする機会となり、またボランティアで鹿児島から来られていた中園氏と出会う事ができました。


災害ボランティアセンターとの協力関係を持ちつつも、ナザレン独自の繋がりが与えられた週でした。


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地震によって傾いた橋

この週は一般募集からのメンバーが多くおられたのも特徴的です。

ある方は広島から夜行バスで来られました。


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写真はこちら http://p.tl/Q_Ua


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JNCM編集担当の八木兄も泥だしに参加。


平日ボランティアプロジェクト始動!!

GWのボランティア活動が成功した事を受けて、

また6月の梅雨の時期、平日ボランティアが減少する事が懸念されていた事もありJNCMでは

『平日ボランティアプロジェクト』 が始動した。

6月~7月末まで毎週途切れることなく、平日に被災地にボランティアに送り込むというプロジェクトである。

ただここで懸念された事がある。

それは、

①平日のボランティアにどれくらいの方が参加できるのか未知数

②毎週行うための財源



①については、私達の思惑を超えて、多くの方々から応募があり、こちらでストップをかけるほどだった。

②についても、このプロジェクトが始動するにあたり、国内外問わずナザレンの教会が支援をしてくださった。



以上の問題がクリアされ、平日ボランティアは開始される。


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その記念すべき第一陣の活動写真はこちら(リーダー:久米先生)

⇒ 
http://p.tl/ADY7


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ナザレンが下着支援していた大塩市民センターで一枚


2011年5月23-24日:東松島市調査

今回は3度目となる東松島市の訪問です。

災害情報などを収集するためにかなりのスケジュールとなりましたが、無事に帰って来る事ができました。


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出発ロビーと到着ロビーは一緒です。

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仙台空港は稼働していきますが、手荷物をバケツリレーの如く従業員さんが運んでいたのが印象的です。


しかし仙台空港の周りは、、まだまだです。(信号機もまだ復旧していません)


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<今回の調査で得られた情報>

1.災害ボランティアの変遷
 GWにボランティアに行ったことにより、今回のボランティア活動との違いがわかってきました。

段々と泥だし作業も中盤に入ってきた感じです。野蒜などの被害の多かった場所では倒壊・半壊した家の撤去作業を行っています。


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ただまだまだ津波の爪痕は残っています。

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 ですので、これからのボランティアは半壊した家に行き、泥だしするというよりは、見ても住める場所・現に住める場所での泥だし作業へと移行していると言えると思います。

 その意味で、大きな力仕事というよりは小手先の仕事も多く、壮年・女性の方のボランティアも問題なく行われるようになると思われます。

 現に、平日ボランティアの7割が壮年層、女性の方々です。


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今回は避難所訪問チームと災害ボランティアチームに分かれて作業を行いました。この同時並行が、先方にも大変喜ばれ新たなネットワークが生まれました!


 2.避難所支援

今回、メンタルケアの専門の篠澤美香先生(花園教会)に同行していただき調査を行ったところ、東松島市は全く手が回っていないのが実情です。

しかし、指定避難所の責任者の方々と協議する事が出来、ナザレンとして連携していく事が確認されました。

具体的な支援については今後お伝えできていくと思います。 


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仮設お風呂が設置されている指定避難所。


 3.仮設住宅
 現在抽選が行われております。

こちらについても具体的に連携が進められていくと思われます。

支援については今後お伝えできていくと思います。 


 4.宿泊場
 今回非常に大変だったのがこの宿泊場の確保でした。仙台駅周辺は6月中ほとんど埋まっており、40件ほど連絡しましたがすべてノーでした。
 大変頭を悩ましましたが、逆に今回富沢から10分ほどで行ける旅館の確保もできました。
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今回もかなりの有益な情報を得る事ができ、JNCMではこの情報を基に協議し、皆さんにお伝えいたします。

写真等はこちらからみれます⇒
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.177122779009859.53192.100001364153833&l=b10c47873d
(どうぞご自由にお使いください)


動画はこちら


(文責:篠澤)


JNCMは彼らを応援しています

奥松島
月浜海苔生産group 【月光】
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JNCMも一口オーナーになりました

【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

JNCM活動‐紹介映像‐

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プロフィール

HN:
ナザレン国際援助委員会
自己紹介:
ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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