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被災地の児童にお菓子を届けました!

2012年2月13~17日までのボランティアでは、東松島の全児童にお菓子を配布する活動が行われました!

全国からメッセージカードが届きました。



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こんな心のこもったカードを子ども達(小・中・高)や社会人の方々が書いてくださいました!


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ボランティアの皆さんにも書いていただきました!

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当日はあまりの段ボールの多さに愕然。。。300ケースです!

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ビニール袋もプロジェクト専用袋です♪

さて作業開始です!!
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2万8千個ものお菓子を袋に詰めます。気の遠くなりそうな作業です。

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作業は順調に進みました!

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これは小学校に贈る荷物です!

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復興協議会事務局長の西田氏も忙しそうに作業されていました。お疲れ様です!

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短時間でこれほどまでに段ボールのゴミがでてしまいます。これはほんの一部です。


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全国から集められたお菓子、全菓連提供です!

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お昼は矢本運動公園の中にある仮設魚店で注文した海鮮弁当!

なんと!500円です。 あまりの注文の多さに「もう一度、お米炊きます~!」と店員の方。。


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休み時間は、コインバスケットでひと時。。「コインバスケット」を知っている人が少なかった。。

鹿児島はアウェーですか!?


2日目。 各小学校にお菓子を届けました!そして校長先生・教頭先生などにお時間を頂き、

震災直後の様子。 そして現在の様子を語ってくださいました。

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ボランティアチームが2箇所に分かれて活動です!

写真は大曲小学校。

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職員室も全くのダメになり、震災直後から

すべて手書きで書類を書き直し

⇒コピーをするために市役所まで自転車で20分かかる

⇒ 1時間かけてひとつの書類を作る。

気の遠くなるような作業を教員の方々は行われたそうです。


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大曲小学校は津波後3日間孤立したそうで、1枚の食パンを6人で分け合ったそうです。

そして子ども達と共に「アンパンマンのマーチ」を歌ったとの事。今歌い続けているそうです。

歌詞が子ども達に勇気を与えています!

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ふくしまのことも他の被災地では事態を憂いておられました。

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大曲小学校の校長先生と篠澤牧師が同じ大学と言う事で、とても嬉しくなり個人的に一枚!

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ちょっと一休みして、、、「かきラーメン」を食べました。めっちゃ旨かった!!


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続いて、矢本西小学校へ 
ここには津波の被害を受けた子どもと全く受けていない子どもが半々くらいとの事。

現状の色んな難しさを知らされました。

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矢本西小学校は仮設校舎を作るそうです。

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続いて、山の上にある大塩小学校。ここは震災後、後方支援的な役割を果たしました。

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大塩小学校にある天然記念樹を前にボランティアチーム「回文」メンバーで記念写真!

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三日目は、これまた分かれて、写真洗浄チームと東松島復興協議会への出席チームへ

こちらは協議会風景。

段々と協議会が大きいものになってきました。

とりあえず冬物資の配給はひと段落です。

今回のボランティアでも多くの方々に支えられました。


特に教育委員会、全菓連、復興協議会には感謝いたします。



もうひとつのボランティア記録史はフェイスブック上で上げています。

どうぞそちらもご覧ください。

https://www.facebook.com/groups/nazarene.jncm/
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【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

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自己紹介:
ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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