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ナザレン国際援助委員会

     

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ボランティアバーチャルツアー第二日目

今日はボランティア二日目。

朝6時起床して、朝のミーティング。

そして朝ごはん。

お味噌汁がおいしかった!!


ハイエースに乗車し、高速道路を使い、いざ!東松島へ!!

高速料金、ガソリン代もJNCMが負担されているとの事。

本当に至れり尽くせりです。


途中、仙台・若林区の津波の現状を高速から見つつ、

1時間弱のドライブを経て、東松島市ボランティアセンターへ。


ナザレン・JNCMは震災後、すぐに先遣隊を派遣し、東松島市に物資等も供給したとの事。

また現在では避難所支援も行っており多岐にわたっている感じがする。

県外からの公式団体としてナザレン・JNCMは承認を受けているそうだ。

また道具を一式持っているので大変重宝される。。

ボランティアセンターでマッチングの作業が行われた後、、

さて今日の午前は床下の泥だし作業だ。


臭いはさほどない。

けれどもヘドロの厚さは10cmもあった。


どれだけ土嚢を積み上げても終わらない感じがした。


けれども、依頼された被災者の方も一緒になって作業を手伝ってくれた。

その姿に勇気付けられ、それだけでなく断ったものの差し入れもいただきお腹も満たされ、

元気いっぱいに泥だしができたと思う。

昼食は近くのコンビニでおにぎり等を買い、午後に備えてパクリ。

午後の作業はというと、庭の泥だし。

こちらも順調にことが進む。

雨具が必要だと思ったけれども、グローブをはめるだけで作業ができた。


合計4時間の作業ということでちょっと疲れもあったけど、宿泊場から帰った後の温泉は大変気持ちがよかった。


夕食-今日はチキンステーキ- でお腹も満たされ、雑談に花が咲く。

だんだんとこのチームも打ち解けてきた。 一体感があってとても嬉しい♪

夕食後には、今日の感想・思いをみんなでシェア。


その後、心を休める時間を持つ。今日も心が洗われる。


ミーティングは自分の考えていることと違う意見もあり、色々と勉強になり、しかも楽しいII

ここにきて本当によかったと作業したみんなが発表していた。


さてミーティングが終わったところで、


今日も川のせせらぎとカエルの合唱を聞きつつ、おやすみなさーい!!


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【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

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プロフィール

HN:
ナザレン国際援助委員会
自己紹介:
ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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