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意見箱:聞き取り調査の報告を受けて

このJNCMブログにて、【聞き取り調査⑥ -『復興まちづくり構想図案』の問題点】 (http://jncm.iku4.com/Entry/68/ )を掲載したが、

これについてご意見をいただいたのでご紹介したい。

もし皆さんの中で東松島-『復興まちづくり構想図案』へのご意見があればこちらまでお寄せください。

syukyokaikaku@gmail.com


皆さんと共にまちづくり構想について勉強・情報共有できればと思います。

以下、ご意見 

くまじろー@東京様より
--------------
構想案については私も疑問に思ってました。

先日もあの案について地元の方と話しましたが「縮尺も入ってない、高さもちがうあの絵は単なるマンガなので相手にしない。

はやく縮尺や高さの基準をきちんと入れた案を提示して欲しい」とおっしゃってました。

全く同感です。

行政側もこの案を出した段階では色々と忙しかったのでしょうし、誰にでもミスはあるので仕方ないと思います。

ただ、その後も何らかの修正や更新があったのかどうかは聞いてみます。

次に堤防の高さや津波を防げるのかという点ですが、まずどの規模(あるいはどの頻度)の災害をどのような考えで防ぐのか?という事をはっきりさせる必要があるでしょうね。

今回の規模の津波を完全に
防ぐ、という前提に立った堤防となると予算や規模、時間の点でそれがベストの選択とは私は思えません。


★1次防衛の堤防は原況復旧レベルで津波の威力を弱められれば○、

★2次防衛は1次の背後に作るならばこれも最悪の場合は決壊してもやむを得ない程度でいいのではないでしょうか?

たぶん、100年に1回程度の津波はその2つで防げるのでないでしょうか?

★最後に3次防衛の堤防については、私は復興本部へ東名運河南岸への建設を提案していますが、

返答は全くありません。 南岸に建設するメリットは以下のような点があげられます。

なお、南岸は居住が認められなくなるという前提に立っています。

①立ち退いていただく方に用地買収という名目で補償が可能となる

②運河北岸&運河への排水機能が震災時でも損なわれない

③堤防の形状を南岸に点在する自然の丘を繋ぐ形で、より効果的な形状に設計する事ができる

なお南岸に建設する場合は、道路をその天端に作らず全体を緑化する事で景観保護をはかる方がベターだと思っています。


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ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
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○現地責任者・現地事務所
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