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Power of Sweet's message プロジェクト × 全菓連

JNCMが協賛しているまたメンバーとなっているプロジェクトです。

どうぞご賛同いただければ幸いです。

関西学院・上智大学の学生達、また高校生たちが協力してくれる事となりました!!

感謝しております。                           

-----------------

全国お菓子工業組合連合会(全菓連)

Power of Sweet’s Message実行委員会

愛の菓子 Power of Sweet’s Message


お菓子と共に応援メッセージを被災地の子どもたちに届けます



●趣旨

被災地の子どもたちにスイーツ(愛の菓子)と励ましのメッセージを送りたいと、全菓連(全国菓子工業組合連合会)青年部が立ち上がり、平成24年2月20 日(月)~21日(火)に被害の大きかった3県(岩手、宮城、福島)に無料配布(「愛の菓子」)する予定です。配布するお菓子は全国から集まった約14万 個(トラック100台程度)。手書きカードを添え、震災から1年がんばった6万人の子どもたちにプレゼントします。

場所は3県の現地小学校などを予定しています。

Power of Sweet’s Message実行委員会(http://sw-message.net/)は応援メッセージカードを集め、全菓連とコラボレーションし、このプロジェクトを行います。

誠にご多忙中と存じますが、様々な方にお伝え頂ければ幸いです。     



●この働きの特徴

・全国規模で被災地の子どもたちを応援します。

全菓連(全国菓子工業組合連合会)青年部が主催し、全国(沖縄を除く各都道府県)からお菓子が集まります。応援メッセージ応募カードは全国の全菓連加盟店にあります。ホームページからダウンロードも可能。全国の人々の被災地を思うこころを形にして届けます。



・個人でも団体でも、どなたでも自由に参加できます。

被災地の子どもたちを思う時、遠い距離感を感じる方も多いかもしれません。

なかなか被災地には行けない、義援金も難しいという人もメッセージカードを

書くことで被災地と近くつながることができます。子どもから大人までどなたでも簡単に

参加できる素敵なプログラムです。記入後はカードをもらったお菓子屋さんに

お持ちくださるか、全菓連青年部まで郵送ください。

団体参加はホームページから100枚単位で申し込むとカードが送付されます。



●開催の経緯

Power of Sweet’s Messageの働きは、3.11東日本大震災がおきた翌週より、被災地にお菓子を贈ろうとしたお菓子屋さんにカードを添えてほしいとお願いした高校生の行動からはじまりました。

特に受験シーズンでお菓子に書かれてあった優しいメッセージに励まされた経験から、震災直後、被災地のためにと関西の高校性が自主的にカードを書きはじめ (読売新聞 関西版3月20日掲載)お菓子と共に優しさと元気を送りました。被災地では大変よろこばれ、温かいお手紙をいただきました。今回は全菓連との コラボレーションで全国規模の震災復興プロジェクトとなり準備を進めています。

●今後の予定

1月~2月初旬:ホームページ、動画稼働、全菓連各店舗でカード配布回収、(目標6万枚)

2月~カードとお菓子の配布準備

2月18日:全国から現地にお菓子集荷(賞味期限2月28日以降のもの)

2月20日:福島県にて配布(全菓連の大会に合流)

2月21日:宮城県、岩手県にて配布

●この件に関する問い合わせ先

・全国菓子工業組合連合会 青年部 〒107-0062 東京都港区南青山5-12-4(全菓連ビル)

(090--8385-9011中島まで)   http://www.zenkaren.net/

・Power of Sweet’s Message事務局 〒581-0071大阪府八尾市北久宝寺2-2-1 株式会社中島大祥堂内 ●ホームページ  Power of Sweet’s Message  http://sw-message.net/  




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【被災地:東松島で2011年4月上旬より支援活動を展開】

これまでのボランティア派遣数

延べ1131
(301人-1期間-)

会社員、学生(早稲田・上智・京大・関西学院・同志社など15校以上)、高校生、小学生、フリーター、警察官、教員、牧師、会社社長、介護士、弁護士、主婦、管理栄養士、調理師、メンタル心理士、ニート(自称)、音楽家、青年実業家、コンサルティング関係者、NGO関係者etc..
ボランティア参加は、北は山形・南は沖縄まで全国各地から、外国ではフランス・台湾・アメリカ・中国、香港、オーストラリア、シンガポール etc..
信条、人種・国籍は一切問わず

参加者の最高齢-77歳-
(2012年7月23日現在)

JNCMは
東松島復興協議会幹事団体
です。

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ナザレン・コンパッショネート・ミニストリーズ(NCM)は、人間の差し迫る必要を考慮に入れ、貧困や無力の根元的な原因となるものに対して、キリスト者の共感の実践を実現していく働きであり、米国に本部を置くナザレン教会が世界中の助けを必要とする人々に手をさしのべるための動力源です。
この目的を達成するために、NCMは助けを必要とする人々に4つのアプローチをもって接しています。

   ① 子どもの育成
   ② 災害援助
   ③ 発展のための教育
   ④ 社会的な変容

○現地責任者・現地事務所
 大瀬勝昭

○総責任者:日本ナザレン教団 
    

    

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